Nobody Survive Tales

書きたいことをとにかく書いていきます。

突然だが、俺の考えたキャラクターを紹介する 第3弾~空飛ぶヒーロー、ハグハグマン~

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どうも、NSTです。

ようやく秋らしい気温になってきました。ここ数年の日本は暑い期間が長すぎると感じている今日この頃です。

 

さて、以前に自分の考えたキャラクターをAIに描き直してもらうことを記事にしたことがあります。

 

nst-happy-social.hatenablog.com

 

nst-happy-social.hatenablog.com

 

嬉しいことに私が考えたキャラクターの絵を見せたり、それを元にした適当なお話を聞かせると思いの外、息子が喜んでくれるのです。

味を占めたため、新しいキャラクターを考えてみました。

心優しいヒーロー、ハグハグマンです。

 

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ちょっと不気味な印象になってしまったので、AIに描き直してもらいました。

 

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すごく良い雰囲気にしてもらえましたので、今回はついでに絵本もかいてもらうことにしました。

 

ハグハグマンと迷子

話:NST

絵:AI

 

ハグハグマンは困っている子供がいると放っておけない、心優しいヒーローです。

ハグハグマンに優しく抱きしめられると、抱きしめられた人の気持ちは暖かくなり、不安を吹き飛ばしてしまう、そんな不思議な力をハグハグマンは持っていました。

さて、今日もハグハグマンは困った子供がいないか、空から公園をパトロールしていました。

 

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すると、公園のはずれで泣いている坊やを見つけました。

 

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ハグハグマンは颯爽と飛び降り、坊やにそうっと近づくと、優しく抱きしめてあげました。ハグハグマンに抱き締められた坊やは心の中の嫌な気持ちがどこかにいってしまい、安心してきました。

 

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「僕はハグハグマン。一体どうしたの?なんで泣いていたんだい?」

ハグハグマンは優しく問いかけます。

「ママとはぐれちゃったんだ」

「それは怖かったね。よーし、僕が一緒に君のママを探してあげよう。」

 

ハグハグマンは坊やを抱きかかえると空に飛び立ちました。

「うわー!高ーい!」

坊やは高い空の上が怖いようです。

 

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「少し怖かったかな?でも大丈夫だよ。」

ハグハグマンは坊やに優しく声をかけると、抱きしめる力を少しだけ強くしました。

すると坊やは、心の底から楽しい気持ちが湧き上がり満面の笑顔になりました。

 

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「空の上ってすっごく気持ちいいんだね!」

「喜んでくれて嬉しいな!おや、あそこにいる女の人、ひょっとして君のママじゃない?」

 

ハグハグマンは坊やを抱きかかえたまま、誰かを一生懸命探しているようにみえる大人の女性の方に飛んでいきます。

「ゆうちゃーん!どこにいるのー!」

 

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ハグハグマンは女性から少し離れたところに降り立つと、坊やの背中を優しく押して、女性の方に行くよう促しました。

 

「あっ!ママだー、ママー!」

「ゆうちゃん、ようやく見つけた。ごめんね、ママがしっかり見ていなかったから…」

 

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「ううん、大丈夫だよ。ハグハグマンが助けてくれたんだ。」

「ハグハグマン?それはだあれ?」

「ほら、あそこにいるでしょ!あれえ…」

 

坊やが指差した場所には誰もいませんでした。

ハグハグマンは空の上から優しくママと坊やを見守っていました。

おしまい。

 

とりあえず、今日はここまで。