新しいトランスフォーマー(TF)を3体も買ってしまったぞ~変形にもコツがいるのだ~
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どうも、NSTです。
早いもので夏休みがあっという間に終わってしまいました。喪失感が大きいのですが、9月はシルバーウィークがあるのでそれを心の支えに頑張っていこうと思っています。
さて、今年の7月から急にトランスフォーマーにはまってしまった私ですが、8月にも3体のトランスフォーマーを購入してしまいました。お小遣いの大半をトランスフォーマーにつぎこんでしまっております。ただそれ以前はゲームセンターでクレーンゲームに散財していたこともあるので、それよりかは若干建設的だろう、と自分に言い聞かせています。
今回の記事では新たに入手した3体のトランスフォーマーを紹介していこうと思います。
1体目は水色のかっこいいスポーツカーに変形する「ホットショット」です。


トランスフォーマーレガシーというシリーズの商品で、対象年齢は15歳以上です。
速そうなスポーツカーの見た目通り最速の戦士という設定をもっています。
15歳以上という対象年齢の通り、変形は結構難しかったです。個人的には以下の3カ所がわかりづらかったです。
一つ目は膝の部分の伸縮です。

黄色い丸の部分が伸び縮みするのですが、これが説明書を読んでもなかなかわからず、苦戦しました。縮ませると以下の写真のようになります。

次に2つ目の難所ですが、背面の車の屋根の部分です。

黄色い丸の部分を赤い矢印の方向に動かして立ち上げてから、屋根の部分を回転させるのですが、説明書からは回転させることしか読み取れず、なかなか回らないぁ、とかなりの時間を費やしてしまいました。
最後は車からロボットに戻すときの腕の部分です。

黄色い丸の部分が開くのですが、結構がっちりくっつくので子供の力では厳しいように感じました。
悪い点を挙げてしまいましたが、造形もカッコよく、関節の稼働も良いのでとても満足しています。発売して1年経たない程度のせいかAmazon等のネット通販でも取り扱いが多く、比較的安価に手に入るのも良いと思います。
2体目はホットショットと同じトランスフォーマーレガシーの商品で、青いオフロードカーに変形する「クランクケース」です。
スタースクリームと同じく作中の敵対組織であるディセプティコンに所属するデータ収集兵だそうです。見た目はマッチョな感じなのですが、意外と頭脳派なのかもしれません。


このクランクケース、今まで購入した6台の中でも特に稼働が優れています。肩も膝もよく動き、いろんなポーズを取らせることができます。


大きく股を開かせても足首も動くので自立します。
難点を挙げるとすればホットショットと同じく対象年齢が15歳以上なので変形が少々難しいことでしょうか。

特に上の写真の黄色い丸の部分を赤い矢印で示した空間に押し込むのが難しいです。
また押し込んだとしても下の写真のように微妙に間が空いてしまうのも気になりました。

これらを踏まえてもかなり完成度の高い出来だと思います。2023年2月の発売なのでちょっと古いのですが、あまり人気がないようでメーカー希望小売価格よりも(25年9月現在なら)だいぶ安い値段で購入できます。私はヤフーショッピングで送料込みで2,000円以下で買えました。
最後の3体目は以前紹介したディープカバーの色違いのように見える、「レッドアラート」です。上に記載した2体とは違い、ウォーフォーサイバトロンというシリーズの商品です。
nst-happy-social.hatenablog.com
パトカーのような車両からロボットへと変形します。


変形の仕方もディープカバーと全く一緒のため、てこずることなく、変形させられました。稼働もディープカバーと同様、良好でして、いろんなポーズを決められます。


このレッドアラートはホットショットとクランクケースと違い、タカラトミーではなくハズブロという外国のメーカーから発売されているものです。違いがいまいちよくわからないのですが、出来は今まで購入したものと比べても劣らないので、あまり意識しなくても良いのかな、と思っています。
最後に3体そろい踏みの写真を添えて今日の記事を閉めたいと思います。

とりあえず、今日はここまで。


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